森の日記

Asgard〔セトアサーバー〕での活動記録をしていました。今ではユーザーイベントのお知らせや雑記録など。

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1リットルの涙

ずっと読んで見たかった小説。木藤亜也さんの「1リットルの涙」を友人に貸してもらいますた( ▽`*)

難病と闘い続けるという少女の話です。

一日目で約半分程読んだんだけど,かなり考えさせられた。
もしも,亜也さんの様な障害者が身近居たら自分はどう接してやれるだろう?
もしも,自分が亜也さんと同じ障害を持っていたらどういう生き方をしただろう?どんなに躓いても前向きに生きる事が出来ただろうか・・・。

障害者に対する接し方も見つめなおしてみた。
可哀相だな・・・。そう思うのは間違った事では無いと思う。しかし,それを哀れみな目で見たり行動に起こす事によってその人はきっと傷付くんでは無いだろうか?決してそんな事はやってはいけない。しかし,理解だけはしてあげないといけないんじゃないか。と思う。

これを見て,当たり前だろう?等と思ってる人も中には居るかもしれないけどさ,実際にその立場になるとそうも出来ないかもしれない。

そういった考えに甘くなりつつある人は,是非見つめなおしてみて欲しい。
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  1. 2006/05/10(水) 22:51:22|
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  4. コメント:1
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コメント

その小説はよんだことないけど、近親者に障害をもった身内がいるよ。

小さな頃からそうだったから、色々と考えたことがある

まだ子供だったときに、そのことで悩んだこともあったなあ・・
  1. 2006/05/11(木) 03:34:28 |
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  3. kaku #-
  4. [ 編集]

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